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脱毛していて思うこと

脱毛していて思うこと

夏が近づいてきていますが、女性の皆さん方はしっかり脱毛をされていますでしょうか。私は音楽をかけながら、除毛をしています。内心「毎日毎日めんどくせえな、本当にこのムダ毛生えてこなきゃいいのにな」と毒づきながら、表面上は無表情で、粛々と処理をしています。私のこのムダ毛との戦いは、私が諦めて永久脱毛を行うか、私が女であることをあきらめるかのどちらかが来ない限り終わらないのだと思います。

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まったく朝から晩までこのムダ毛という存在は人のことを苦痛に追い詰めるのが好きなやつです。

私は毎朝毎朝ムダ毛処理をしているのですが、それをしながら考えることがいくつもあります。それを以下にまとめました。

脱毛は年齢を気にせず女性なら始めると安心です

(1)毛がかわいそう

なぜ彼らは生えてくるのでしょう。除去されることがわかりきっているのにどうして何度も何度も立ち上がってくるのでしょう。ここには現代人が見習うべきたくましさ、生命力を感じさせられ、時折感動すら覚えます。まあ剃るんですけどね。

(2)これを男性に移植できないだろうか

頭髪が残念な男性は世界中にいるじゃないですか。そしてムダ毛処理に苦しむ女性も世界中にいるじゃないですか。ここで需要と供給がマッチすることはないのでしょうか。どうにかして我々女性のムダ毛が、男性の頭髪に移行するようなことができれば、世界平和につながらないんでしょうか。募金ならぬ、募毛。なかば本気でそう思っています。さびしい頭髪をした男性を見かけると、「私にはいらない毛がいっぱいあるのに……」と思ってしまいます。